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タンデム

a0033552_1138924.jpg風を感じて、楽しむひととき
きつい風は貴方が受けてくれる

大きな背中に守られて
思いっきり風と戯れる

貴方と私とスピードと...
ひとつになる瞬間

ナニモカンガエズニ
カゼヲカンジヨウ
by drops10 | 2004-07-31 11:39 | ひと雫。。。

痛〜い(;_;)

はぁ〜痛いですxxx
歯が痛すぎて、歯医者さんに行ってきました
痛み止めもきれはじめたみたい
グラグラしてるし...ものが噛めなくて困ってます
食いしん坊なのに...
ちょっといいからってPC開いたら、やっぱり痛みだしました
はぁ〜寝よxxx
by drops10 | 2004-07-31 11:32 | 雫のつぶやき

指輪

a0033552_1864798.jpg形にしないとわからない?
ハートばかり選んでくれても
肝心なものが足りないよ

欲しいのは...
たったひとつ...
あなたの“ハート”...だけでいい...




a0033552_187873.jpgはずした途端
なんだか指が軽くなった

あなたも...
軽くなった?

この重みはどこへ行っちゃったのかな?
この想いはどこへ行っちゃったのかな?




a0033552_1873276.jpgシルバーリングの伝説
『20歳の誕生日にプレゼントされたら幸せになる』
どんな幸せが待っていたの?
ないものねだり...
違う幸せ、見てみたかった...
隣の芝生は青いもの...




伝説の中で生き続ける幸せ♪
『人さし指にはめると幸せを呼ぶ』
『中指にすると幸せが入れなくなるからダメ!』
『右手の中指と親指に一緒にしたら幸せが舞い込む』
嘘なんてないよ
どれも本当
信じるものは救われる♪


時の流れの中で...
指輪に込められた想いが変化するように...
伝説も
いつか風化して...
どこかで生まれているの...
by drops10 | 2004-07-28 18:37 | ひと雫。。。

旅行気分♪

a0033552_173291.jpgやっぱり異国情緒たっぷりだわぁ〜♪
並んだ露天商...
中華街...
聞こえたのは韓国語?
すぐに日本語にまぎれていったけど
一瞬、よその国に行った気分だった♪
お土産屋さんのぞいて、ぶらり一人旅♪
地元なんですけど(>_<;)
お土産買っちゃいました♪
車の定期点検してもらっている間の一人旅♪
いい気分のまま、車に乗ってドライブ♪
海岸線を気持ち良く走ってきました(^_^)/
海の写真撮りたかったんだけど、夏真っ盛り!
海岸では泳いでました、子供たち!!
写真撮るの諦めて、帰ってきました、時間もないし...
楽しい休日でした♪
やっぱり好きです、一人遊び♪
by drops10 | 2004-07-28 17:33 | 雫のつぶやき

distance

a0033552_11535273.jpg私とあなたの距離は
今、どれくらい?

近づき過ぎるのは、いいよねっ
だけど...
少しずつ離れていく
そんな気がしている

ふたりが
お互い近づいてきて
隙間もない程
くっついている
幸せな時

どちらかが
離れようとしても
どちらかが近づく
まだ...
向かい合ってるふたり

どちらかが
背中を見せる
追いかけられて
時々振り向きながら...
時々向かい合いながら...
少しずつ、距離が広がる
追いかけるのに疲れたり...
振り向く事をやめた時...
そこで
ふたりの歴史が終わる

私たちは、今...
これからどうなるの?
距離を感じているのは
私だけ?
by drops10 | 2004-07-27 11:56 | ひと雫。。。

やったー♪

不具合解消♪
やっと写真もアップできるようになりました(^_^)/
osXなんだけど、写真アップできませんでした
IEではなくSafariでもダメだったし...
未だにコメント書く時は、文字化けしちゃうので、コピペだし...
少数派、リンゴッ子は肩身が狭いです
職場ではWinさんなんだけどねっ
両用できるリムーバーディスクのおかげで
Macでも仕事関係の事、できちゃうし
あまり使わなくなった仕事用のノートパソはおやじ様にあげちゃったし...
このまま画像がアップできなければ、
ノートパソ買うか、仕事の後でこっそり職場からアップするか...
なんて考えておりました
よかった♪
ていいつつ、お試しは以前にも使ったものにしちゃいました(>_<;)
これから、これから〜♪
by drops10 | 2004-07-27 10:24 | 雫のつぶやき

☆...煌めき...☆

a0033552_1014650.jpg暮れ行く街並を眺めながら
何も考えず
ただ、この瞬間を楽しむの
2度と戻らないこの時を...

一番星...☆
瞬きはじめた夜空
幕があがるように
雲の切れ間が広がる
星空のステージ

魚が跳ねる...
波にのって...
魚にのって...
何かに触れて...
小さく輝く夜光虫

わずかに届く
街の灯り
星灯り
光る海

たくさんの煌めきに包まれて
この煌めく時の中で
その煌めきを充電するの
優しく...そっと...揺れながら...
by drops10 | 2004-07-27 10:01 | ひと雫。。。

砂浜に打ち寄せる波
あなたの肩にもたれて
白く浮かぶ波を見ている

このまま
永遠に続く波
永遠に続く時間

静寂の中で
波の音だけ...
あなたの声も鼓動も
BGM

ふたりなのに、ひとりの時間

時々くる大きな波
波乗りは得意
だけど
時々のまれたくなる
波に乗って
波にのまれて...

そんな自分をぼんやり考えながら
白く浮かぶ波を見ている

ふたりなのに、ひとりの時間
by drops10 | 2004-07-26 23:34 | ひと雫。。。

月明かりの中で
海を漂う

感じるのは
海の匂いと波の揺れ
時々飛び跳ねる魚の声
そばにいるのは
揺れる月

触れたくて
手を伸ばした途端
欠片にも触れられず
壊れる月

せめて近くにと
すくったこの手の中で
ちいさく揺れる
冷たい月

そっと海に戻して
どこまでも
漂い続ける
ここにいるのは
幻の月
by drops10 | 2004-07-24 21:48 | ひと雫。。。

それぞれの気持ち

「教会が見える...」
6ヶ月もここに住んでて全然気付かなかった
彼が3度目にして気付いた事にショック...
でも、窓からの景色なんて、興味なかったの
だって
ほら、ドアを開けると楽しい事ばかり♪
都会だよ。新しい生活。一人暮らし。愉快な友達。。。
時間なんて、アッと言う間に過ぎちゃうっていうのに...
そぅ、彼には違うものが見える
見ているものが違うの
彼は年上の彼女と別れたばかり...
「好きだった...」
「夜中に電話してきてさっ、猫が死んだって泣くんだ。
もちろん、車は走らせたよ、3時間...
逢って抱き締めたかったんだ...」
彼女との想い出のスクラップブックを眺めながら...
それでも、私は彼が好き...
だからね彼の傍で「そっか...」って頷いているの
彼の部屋は、彼女の想い出でいっぱい...
...窒息しちゃいそう...
ここにも、そこにも、また、彼女がいる...
それでも、私は彼のそばにいるの
だって好きなんだから、仕方ないよね...

二十歳の誕生日
「忘れ物♪」ってくれたディズニーモビール
白いセリカ、飛ばして逢いにきてくれた
ふたりで過ごす時間が多くなっても、どこかで『彼女』気にしてた
ばかだね...

「夏休み、田舎に帰って来るよ。すぐに戻るから」
3日で帰って来たけど、聞けなかった
“彼女に逢った?”って...
聞きたかったけど...恐かったの...

一緒にいる時間が増えてきても
彼の気持ちが分からなくて、不安だった
友達と騒ぎまくって、忘れたかった
...彼も...彼女も...
遅く帰ったら、彼からのメッセージ
「ドジったよ...」って...
酔いも覚めた
すっごく心配した
電話して...声聞いて...ちょっとだけ安心した...
すぐに彼に逢いに行ったの
顔を見るまで、心配は消えない
「お前がいないから、むしゃくしゃしてて、車と飛ばしてさっ
喧嘩しちゃったよ」
膝枕で、青くなりかけた顔を氷で冷やしてあげながら
嬉しかったんだよ...本当に...
やっぱり忘れられないよって...
すっごく好きなんだよって...心の中でつぶやいてた
「ばっかだなぁ〜」って言いながら、幸せだったんだよ...本当に...

好きだから、そばにいられたらよかった
ただ、彼のそばにいられるだけで、十分だったのに...
彼との時間が、すべてだった...
でも...でもね...少しずつ贅沢になるの
欲張りになる...
信じて、愛する事に少しずつ疲れたのかな
“好き”って行って欲しかったなぁ...
貴方はそばにいたのにね...
楽な...愛される方を選んじゃった...
でも、すぐに息苦しくなったの
心には...まだ...貴方がいたから...
やっぱりあなたに逢いたくて...
逢いにいっても、逢えなくて...
全然連絡とれなくなって...
やっぱり振られちゃったんだよね...私...


若かったね、私たち
相手に求めてばかりいたみたい
お互いの事、わかっていなかった気がする
貴方の事、わかってなかった気がする
恋に恋していたのかもしれない
恋してる自分に、酔っていたのかもしれない
ばっかだね...
もっと話せばよかった...話してほしかった...
言葉にしないとわからないことってあるよ
信じていても、言葉にしないとわからない事ってあるよ
若かったね...私たち...



かすみ...
お前の事わからないよ...
俺の事、全身で愛してた...愛してくれていたよね?
兄貴に連れられてきた
「手、出すんじゃないぞ」って言われていたんだ
「可愛い妹だからなっ」ってさっ
ちょっと野暮ったかったよな
知らない都会で、不安そうな顔してた
つい、兄貴の変わりにって、かまってしまったよ
俺は彼女と別れたばかりで、暇だったしなっ
でもな、本気だったんだぜ、本気になったんだ
おまえ、一生懸命でかわいかった
別れた彼女の事もね我慢して聞いていたよね
俺なんか好きになるなって牽制かけてたのにな
でも、そんなお前に惹かれちゃったよ
「私の事、妹としてしか見てくれないの...」
俺の友達に愚痴ってた
ばかだよな
俺の中では、すっかり彼女になっていたんだよ
なんで、わからないんだよ
前の彼女の想い出、部屋から消えたの、気付いてないのか?
だんだん都会に慣れていったよな
お前、綺麗になっていった
友達も増えて、夜もよく出かけるようになっていった
俺はイライラするだけで...聞けなかったよ
好きな奴ができたのかって...
いい奴見つけろって、最初の頃、よく言ってたもんな
友達と一緒に出かけるお前を見たよ
野郎たちも一緒で、楽しそうだったよ
そんな笑顔、そういや、最近見てないな
もぅ、俺じゃ、だめなのか?
愛してる...なんて、今さら言えない
お前の背中、もぅ見たくないから...だから...

自然消滅なんて、俺らしくもないよな
でも、逢えば引き止めてしまいそうで...
お前を苦しめてしまいそうで...
臆病だったよな...俺
就職のドサクサで逢わなくなったけど
一度だけ、逢いにいったんだ
俺に気付かずに、車の横を通り過ぎていった
友達と楽しそうだったよ
俺の事なんて、すっかり忘れているんだろうな
車も変えたから、気付かないのは当たり前だけど...
明日、この土地を離れるよ
想い出全部、ここに置いて...
by drops10 | 2004-07-23 11:42 | どこかの雫。。。